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 おかげさまで、2周年。

本日はあいにくの雨となってしまいましたが、
3月20日で当店は2周年を迎えました。
これも偏にご贔屓頂いたお客さまの皆さまのおかげです。
本当にありがとうございました。



僅か2年の間ですが、周りの環境も一昨年と去年で変化したことがたくさんあり、
また今年も変化し続けるんだろうと思うと、
置いて行かれないように、付いていくのも大変な事もありますが
より一層、お客さまに頼りにして頂けるお店を目指して頑張って行きたいと思います。


ところで、お店の片隅にある植木鉢には胡蝶蘭が3株を一纏めに植えてあるのですが、
これは2年前の開店時にお客さまから頂いたものです。



胡蝶蘭って2~3年ごとにしか花が咲かないそうなのですが、
2年間地道に世話してきたおかげで、今年はその茎の1本に蕾が付きました。
3年目の今年はこの花が当店共々大きく花開くように、
そして残りの2株も来年花咲くための成長の年にしていきたいと思います。

今年1年、変わらぬご贔屓を宜しくお願いいたします。
ありがとうございました。
斉藤でした。



当店 『Trentadue』 のHPはこちら






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 タイミングベルト交換のお話。

毎度お世話になっております。
本日は、最近頂いたお仕事の中からタイミングベルト交換のお話を。

バイクにタイミングベルトというのは非常に珍しいのですが、
四輪では当たり前、さらに似たものにファンベルトやエアコンベルト、パワステベルトなど、
ベルトの交換・張り調整をしたことのある整備士さんは当たり前にいらっしゃると思います。
DUCATIにお乗りのユーザーさんも、自分で交換・調整しているという方もチラホラ・・・。

出来ると思います。 ある程度は。
でも、最良の組み付けが出来ているかといえば、疑問です。



DUCATIのベルトの張りの測定は専門の特殊工具を使い、張ったベルトを弾いてその周波数を測定する方法で調べます。
ギターのチューニングに例えると分かりやすいでしょうか? 
そんな感じです。 とても厳密に管理しています。

また、ファンベルトなどのベルト類の調整に慣れているであろう四輪の整備士相手ですら、タイミングベルトの調整は特別です。
実は四輪でお馴染みのタイミングベルトでも、私(斉藤)が触った車種ではほとんどが整備士のウデに頼った調整はされていませんでした。
どういうことかと言うと、ベルトの張りを調整するプーリーに 『ベルトと同時交換しろ』 と指定されたスプリングが付いており、
メーカーが指定した方法で取り付けた際にスプリングの力で押し付けられた位置でボルトを締付け、固定していました。
つまり、メーカーは整備士に対し 『張り調整は機械的にコッチでやるから、お前はただボルトを締めろ』 と言っているようなものです。

そんな繊細で微妙な部分を、自分でやっちゃいます?
または、殆どDUCATIを触ったことの無い整備士さんに任せちゃいます?
私が専門工具を持たないお店や個人さんで交換することを絶対に進めない理由がコレです。

まあ、『今までトラブルになったことが無い!』 と言われれば・・・、それまでですが、
チョットでも張りが緩いと、その場は良くても1~2年乗ってベルトが伸びたら歯飛びするかもですし、
逆に張りが少しでもキツイとエンジンの抵抗になり、シャシダイナモなどでパワーを測るとハッキリとパワーダウンしています。

『信じる者は救われる』 とか、『鰯の頭も信心から』 などとも言いますが・・・。
当店など、信じてみて頂いては如何でしょう?
・・・なんて、要は営業です。
当店では正規ディーラーと同じ特殊工具を取り揃えており、正規の道具を使い、正規の手順で組まれた完璧な整備を心がけております。
バイクシーズンを前に整備をご検討の方、是非ご相談ください。

それと、あとひとつ特殊工具で行わないと実行できないDUCATIならではのスバラシイ機能と効果があるのですが・・・。
長くなるのでまた次回に。
斉藤でした。



トレンタドゥエ のHPはコチラ




 ホームページを更新しました。

急に暖かくなってきました。
もう春ですかね?
皆さま、バイクに乗ってはりますか?

突然ですが、昨日の事ですが、当店のホームページを少々更新いたしました。
とは言っても、ほとんどの方は分からない程度です。
さて、何を弄ったのかというと・・・。
ヒントは、去年の4月のブログの中にあります。

スクリーンショット (4609)
 
そう!
とうとう当店のグーグルストリートビューの画像が、新聞屋からバイク屋に更新されたのです!!
やったーー!!!
という事で、早速HPの 『アクセス』 ページにある埋め込み画像を変更。
上の画像に差し替えました。

ところで、『なんで斜めからの遠くからの画像なの?』 と思ったアナタ。 
するどい。

実は、真正面からの画像を使いたかったのですが、
スクリーンショット (4610)

トラックが~~!! 見切れてる~~!!
という訳でこうなりました。

ところで、1年前のブログに、
『ストリートビューの撮影車とすれ違った。』
『スクーターに乗った私(斉藤)がストリートビューにアップされるかも?』
なんて冗談交じりに言っていましたが、
スクリーンショット (4611)

ホントにアップされた。

おもろいやんか。 ちょっとうれしい。
斉藤でした。



手作り感満点の当店ホームページ はこちら




 BS走行会の思い出。 最終回

誰も待ってなかったかもしれない連載 最終回です。
<前回までのあらすじ>
 先導スタッフの青木宜篤選手のムーブにワクワク。



本来なら2周の先導走行後コース脇にバイクを寄せて、引っ張ってた参加者を前に行かせるはずの青木宜篤選手。
何を思ったか、端に寄るどころかペースを上げてきた。
コレって僕らと遊んでくれるってことですか!? ・・・な、第3回。

ペースを上げた青木選手を追いかける参加者4人(斉藤含む)、ワクワクが止まりません。
かなりのハイペースで走り、裏ストレートでは後続の1台に抜かれましたが青木選手との間に余計な台数を入れたくなかったのでヘアピンの突込みで刺し返してポジションキープ。
帰ってきたメインストレートでは先行の青木選手とヤル気満々マンにピューッと離されましたが、
どんどんペースを上げる青木選手にヤル気満々マンが遅れだし、邪魔になってきたのでインフィールドでパス、
メインストレートに再び帰って来た時には青木選手と私の2人きりに。
最終コーナーを立ち上がった時に青木選手もチラッと振り返ったので、
『あ、コース脇に寄っちゃうかな?』 と思ったのですが、さすが青木選手、さらにペースアップ!!

盛り上がってきたーー!!

もう私も余裕無いくらいにペースを上げました。
ところが、実は青木宜篤選手が乗っていたのはノーマルのスズキ・隼。
ストレートは激速なのですが、コーナーではサスが柔らかすぎでユワンユワン動いてるし、マフラーとかステップとかカウルとか何処が擦ってるか分からないくらいのフルバンク状態。
明らかにバイクのせいでこれ以上ペースが上げられない感じ。
対して私のバイクは、さすが 『DUCATI 900SS』 ! 
ストレートは遅いが、コーナーではまだまだ行くでーー!!
ケツにベタ付け状態で1周回って帰って来たのですが、さすがの青木選手も諦めてコースサイドに寄り、上体を起こして 『先に行け』 のアイコンタクト。
その横をアクセル全開・タンクにベタ伏せの私が抜いて・・・抜く・・・抜こうかと・・・。

だから! 俺のバイク、ストレートは遅いんだってば!!

ベタ伏せのまま横を見ると、
『よー抜かんのか!? そんなに遅いんかい!』
と言いたげな青木選手と並走状態でアイコンタクト。

時が止まったかのような空間の中で見つめ合う二人。
愛が芽生えるかと思いました。

やっとの事で前に出ましたが、アクセルOFFでコース脇に寄ったのではない青木選手。
ペースを維持してるってことは、今度は私の後ろから突く気か!? なんて思ったら、
もう一段回テンション爆上げです。

俺の走りが見られてる! なんて思ったら、『俺の走りを見さらせーー!!』とばかりに全開!
1周回ってメインストレートに帰って来た時に 『どうだ!!』 と後ろを振り返ったら、

誰もいない。

ひとり相撲の虚しさに、感情を失った目で残りの周回を粛々とこなしました。
そんなチョット恥ずかしい、自意識過剰な痛々しい思い出。

でも楽しかったです。 また行きたい。
こんなイベントを、お客さまと一緒に楽しめたらと思います。
今回に限らず、1年の間に何回か開催されますので、興味の出てきた方は是非ご連絡ください!

お待ちしております。
斉藤でした。



Trentadue のホームページはこちら




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